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社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行なうため、
次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2011年4月1日〜2013年3月31日までの2年間
2.内 容
(1)目 標
所定外労働の削減をするよう、社員に意識付けする。
(2)対 策
・2011年4月1日〜
管理職含む全社員の労働時間を把握するため、正確なデータをとる。
・2011年4月〜
各事業所に時間外労働の原因の分析等を行なう担当者の設置
・2011年9月11日〜
データを元に検証し、何が原因で労働時間が長くなっているか調査し、
業務の進め方を見直して効率化を図る。
ノー残業デー、ノー残業ウィーク、有給を利用しやすい制度の実施、
フレックスタイム制度など各事業所の取組みを検討する。
・2011年10月11日〜
各事業所の取組み方針や内容を社員へ周知する。
・2012年3月〜
その後の状況をフォローアップする。
以 上
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